自分の弱みに押しつぶされそうになったこと【ほーむず就活ブログ】

 

 

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【弱み】

 

みなさんは自分の弱みに気づいていますか?

 

それに向き合って克服なり、なにか変えようという努力はしていますか?

私は弱みが多すぎて、向き合う以前に直視できず、自己分析やグループディスカッション等の他者交流を通して、

嫌悪感・虚無感に苛まれ、かなり押し潰されていたという経験があります。

 

「何が悪いのか、なぜそうなってしまうのか、どう変えていけばいのか」

 

突き詰めていこうとしても前に進むことができません。

 

今回はそういったときの乗り越え方、また私なりに見つけ出した「私が感じる私の弱み」の克服方法についてお話しして行きたいと思います。

 

おそらく同じ悩みを抱える人は多いと思うので…

 

 

 

 

弱みが明確になり悩みを抱えるようになったときの乗り越え方

自己分析や自分より明らかにレベルが高い人と遭遇すると、自分の無能さを痛感します。

私がそういうときによく感じていたのは、

 

「自分の無能ぶり」を恐るのではなく、

 

「この今の自分が一生続き、成長しないままの将来の自分」に恐れていました。

 

「今自分が持つ弱みと「この瞬間」に向き合わなければ、明日はない」

 

そう強く感じました。

 

それからは自分が劣等感や弱みだと感じた際には、

 

 

  1. 弱みをスマホにメモを取り
  2. 時間のあるときに対策法などをネットで調べ
  3. それを踏まえた上で自分の考えと照らし合わせながら行動として解決策を導き出す
 
ようにしていました。
 
今は完全な克服というまでには行きませんが、自分の弱みを明確に理解し、向き合い、過ごしています。
 

 

 

私の弱み

  • 考えを言語化できない

  • シンプルな道筋で話せない

  • 感情がもろに顔に出てしまう

  • 人(他者)に興味が持てない

これらが私が抱えていた弱み(悩み)です。

 

1、考えを言語化できない

この悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?

 

この原因は単に、

 

「考え抜けていないから」

 

です。つまり思考が浅く、自分の思考すら理解できていない状態なのです。

 

これを改善するのに有効なのは、

 

「思考を書き出す」

 

ということ。なぜ?どうして?と自分の中で問い、アウトプット・整理をするのです。

 

頭の中だけで考えをぐるぐるさせるのは非常に非効率的です。思考を深めるのには無意味です。

 

そのため私は、自分の分析やエピソードにおける自分の考え等はすべて紙に書き出してきました。

 

本当に全く違いますよ。

 

2、シンプルな道筋で話せない

上記の「考えを言語化できない」とつながりますが、

深く考え理解していないため、自分の中でそのストーリーにおける重要ポイントなどをかいつまんで話すことができない。

 

それだけです。

 

コツとしては、考えを深めたことを前提として、

 

  1. 結論から話す
  2. 聞かれることを想定して、結論における根拠を箇条書きにしておく
  3. 根拠の具体例を1〜2個考えておく

 

が有効です。

この構造で話せばとてもわかりやすく、重要ポイントを抑えることができます。

 

3、感情がもろに顔に出てしまう

いいことでもありますが、もし機嫌があまり良くなかったらどうでしょう。

 

相手からすると不快ですよね。

 

私はもしアパレル店員なら、似合っていない服をまとうお客様には、

 

「お似合いですよ!」

 

なんて言った私の顔はものすごく引きつっていると思います。

 

感情が顔に出てしまう原因は、

 

「普段感じていることを言語化出来ていないから、顔に出てしまう」

 

からではないでしょうか。

 

自分の感じたことを普段から外に発信できている人は、顔にあからさまに出す必要はないのです。

 

また感情を言語化するもう一つのメリットは、

 

「自分の感情を客観視できる」

 

という点。客観視できれば、理性もコントロールしやすくなります。

 

4、人(他者)に興味が持てない

もしかするとこれが一番の悩みかもしれません。

 

このように感じるのは、

 

  • 人といても楽しいと思えない
  • 人の話に興味が持てない
  • 一緒にいても楽しいと思える人がいない

という感情が境地に至ったものです。

 

 

これらに共通するのは、

 

「楽しいポイントを共感できる人がいない」

 

ということです。なんて寂しい人間なんでしょうか。自分で書いてて涙がちょちょぎれます。

 

人と関わるときに大切なのは、「共感」であり、「共感」こそが楽しくなるポイントだと思います。

 

なぜなのか。私が至った結論は、

 

「自分の興味を発信していない。」

 

だから他者との共感ポイントが見つからない。

他者が私の興味を知らない。

話せない。楽しくない。

 

このループが起きます。

 

自分の興味・関心について話さない理由はいろいろありますが、

 

大きいのは、めんどくさい、どうせ向こうも興味ないだろう。ですね。

 

ではどうすればいいのか。それは、

 

「自分のことも話す」

「自分の興味・関心にも敏感になる」

 

ことです。

 

 

 

こういう人間はかなり被害妄想が強い傾向にあるのでは?と勝手に感じています。

 

「相手は別にわたしのことに興味はないだろう。」

 

正直ある意味自意識過剰です。

 

全員が全員あなたに興味があるわけがないのです。

 

これを前提に生活していれば、かなり楽になるのではないでしょうか。

 

わたしと似た悩みを持つ人が少しでも楽になれますように。