業界を絞った流れ〜2つを一つに〜【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【業界の絞り方】

 

たくさんの業界がありますが、もちろん日程や物理的に全ての業界を網羅することはできません。

そんな猛者、もしかしたらいるかもしれませんが…笑


ですので、その中からある程度の業界に絞って行くのが普通就活生の流れかと思います。

ただ、私が自己紹介記事でも述べたように、

最初の方から業界を2つほどに絞っていました。

医療とITです。

普通の方とは大きく違います。

なので参考になるかはわかりませんが、今年の2月には業界をこの二つから医療系の製薬業界一本に絞った流れを伝えしようと思います。

 

 


医療業界に興味を持ったきっかけ

きっかけはものすごくシンプルです。

私の兄が医療の製薬業界で働いていたからです。

一番近くにいた社会人・一番近くにあった職が製薬業界だった。

きっかけは本当にそれだけです。

ただ、選んだ理由がこれだけといってしまえば「結果製薬を選んだのが全て兄がいたから」

というあるまじき理由になってしまいます。最終的に製薬を選んだのはそんな理由ではありません。

後述しますね。

 


IT業界に興味を持ったきっかけ

これもものすごくシンプルです。

パソコン、インターネット、電子機器類が大好きだった。

それだけです。

私は中学生の頃からAppleが大好きで、将来はAppleで働くんだ、バイトもAppleがいい!!

と言うくらいで、AppleStoreのバイトにも応募しました。

当時合格したのですが、就業条件が合わず、断念してしまいましたが…

きっかけはIT技術に関連する職に就いてみたい、それだけです。

 

 

やばすぎる絞り方

これだけを見ると、

・親族の属する業界

・好きというだけで選んだ業界

に絞っていましたね。本当に他は全くみていませんでした。

やばいですね、こいつ。よくやったわ。

ただ漠然と感じていたのは、


「パソコンと対峙して働くよりは、たくさんの人と関わりたいな。

ただITのシステムエンジニアもかっこいいな。女性だと手に職つけた方が仕事やめたときも家で稼げるし。」

これがのちに響いてきます。

 

 

IT業界を捨てるまで

ここから怒涛の情報収集が始まります。

製薬のことは兄に聞けば大概わかりますが、ITのことなんて全くの無知です。

ネットでも調べましたが、実際の働く人の話を聞きたいと思い、

「JISA - 情報サービス産業協会」が運営する「IT業界研究カフェ」に参加しました。

(参考リンクを貼っておきます。)

IT業界研究カフェ

 

とても有益でした。

前述した漠然と感じていたことをお話しをする人全員にしました。

そうするとそこでお会いした働くIT業界の方達全員から

「あなたは営業の方が向いているよ。」

この返事が返ってきました。

この意見がとても参考になったことは言うまでもありませんが、

実際、仕事内容・やりがいを聞く中で私にとって魅力を感じる点が、

「手に職をつけることができる」

しかなかったのです。

このイベントをきっかけに、IT業界をきっぱりと捨てました。

少し潔すぎた感は否めません。

 

医療業界の中でも製薬業界に決めるまでの流れ

私に残されたのは医療業界のみ。

ただ「のみ」と言うのも、医療業界の計8人のOBOG訪問や

電機機器メーカー(医療機器含む)・製薬メーカーのインターンに参加する中で一番感じたことが私を医療に固執させていました。

それは

「必要でない人もいるモノを生涯かけて売りたくねえな」

という感情です。偽善ではなく、

「地球上で最も大切な命のために働く」という誇りに溢れんばかりの憧れを抱きました。

確かに医療のうちで医療機器or製薬で悩んでいました。

ただインターンを通して、

新薬開発の中でそれが薬として完成する確率は3万分の1である。

この奇蹟に携わる魅力を五感で感じたことが、

最終的に製薬業界一本に絞った理由です。

 

 

最初から2つの業界に絞っていたため、視野が狭すぎると叱られてしまうかもしれません。

ですが、最終的にこの業界に足を入れ、実際に来年の4月から携われると思うと、笑みがこぼれてきます。

こんな私ですが、確かに業界をもっと広く見ていればよかったとも思っています。

社会人になる上で、世の中にどういった業界があるのかを知ることなく、社会に入ろうとしているのですから。

参考になるかどうかわかりませんが、こういう就活生もいるんだと知ってください!笑