自己分析の仕方【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

 

【自己分析】

 

これはみなさん悩まれるところだと思います。

いつからすれば良いのか?
どう分析していけば良いのか?

まず「いつから?」という部分。

不安を感じ、「自己分析」と検索した現時点からすれば良いです。

というかこれは早めに済ませて下さい。

就活が3月に本格化してから自己分析やES作りに手を付け始めるなんて言語道断です。

 

3月の時点では自己分析を終えるのはもちろんのこと、

ESの学生時代頑張ったことや自己PR、強み弱みなどのテンプレを完成させておいて下さい。

私は前回記事にしたOBOG訪問から得た他者の私に対する印象やESの添削も参考にしながら進めていました。

 

今回は私がしていた自己分析の方法「どう分析していけば良いのか?」という部分をお伝えしたいと思います。

 

自分を分析する方法は2つあります。
自己分析と他己分析です。

 

 

 

自己分析

1、自分が今までして来たことを書く

過去にあなたがして来たこと、
たとえば
・小学校の頃は女の子だけれども男の子の友達が多かった
→女の子の陰口を言う関係が好きじゃなかった、どうしても本音を言ってしまい敵視させることが多かった

 

・中学校・高校の頃は生徒会に入った
→部活にも入らず、このまま楽しくない人生を過ごすのが嫌で、気持ちを一新しようとした
→そのためには自分の嫌いな「人前に出ること」をやり遂げれば何か変わると考えた

 

・大学の頃はラジオをした
→放送サークルに入り、言葉が持つ魅力や力の影響力を自分の目で確かめたかった

→これらから特徴として現れているのは「行動力がある」ということ


簡単に書くとこうなります。

行動を起こした出来事に合わせて、

「なぜその行動をとったのか」

「その行動で何を感じたのか」

「そこからどんな特徴があるのか」

これらを探っていきます。

 

上記のものは結構簡単に書きましたが、どんどん掘り下げて行くことで、

自分の行動指針や基盤が見えてきます。


2、その中で自分の人生史上大きな出来事だったと思うもの、自分の性格を形作ったと思われるものに対して深掘りする

1で示した方法を

・自分の人生史上大きな出来事だったと思うもの

・自分の性格を形作ったと思われるもの

に焦点を当て、より深く、全ての流れや思考を書き出してください。

 

これがESを作る上での基盤になります。

エピソードとしてだけでなく、あなたの強みや弱み、

今までどう感じながら生きてきて、何をしているときに喜び・苦労を感じてきたのか。

明らかになるでしょう。

 


自己分析としてあなた自身が自分の主観でできるものはここまでです。

次に他己分析です。

 

他己分析

1、グループディスカッションやグループワークを行っている説明会やセミナーに参加する

まだGDやGWをしたことのない人は多いはず。

これらを実際にやってみるのは、本選考の練習だけではありません。

説明会やセミナーによっては、メンバー同士でフィードバックをさせてくれるところもあります。

これがとても重要なのです。

 

「君って頻繁にしゃべるほうじゃないけど、いざ議論が詰まったときに、ふと鋭いことを言うよね。」

「一つテーマに対しての意見出しに夢中になるっていうよりも、客観的に議論の流れを把握してそれを的確に言葉にできるよね。」

「意見の弱点を見つけるのが上手だね。」

 

私はこんなフィードバックをもらうことが頻繁にありました。

就職活動のこういった選考を行う中で、私は

「人を客観的に見て、それを的確に伝えることに長けている」

これを強みに感じました。

 

このように人から得られる自分の性格の情報はものすごく価値があります。

ぜひそのような場所に自ら足を運んでください。

 

 

2、家族や友人に聞く

一番身近なやり方です。

私は家族からの情報はそれなりに有力だとは感じます。

家族からは長所というより、短所を聞いたほうが結構的を得た意見が返ってきます。

しかし、友人からの意見はさほど参考になりません。

だって「友人」だもの。

心許せる「親友」ならば参考になるでしょうね。

 

 

3、診断サイトを活用する

これはみなさん、最初にするかもしれませんね。

ただ、この結果は鵜呑みにしないほうがいいです。

あくまで「傾向」です。

しかも、解凍するときはきっと「そうでありたい」という理想像で答えることも心理的にあり得ます。

参考程度にしておいたほうがいいと思います。

 

 


以上が自己分析、というよりかは私なりの自分分析の方法です。

こんなにも自分を見つめ直す機会はありません。

とっってもいい機会ですので、ぜひめんどくさがらず、自分と向き合ってみてください!