OBOG訪問の仕方・連絡方法など【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

19年卒就活生のほーむずと申します。

前回の記事では


社員の雰囲気も知れて、業界や企業のことに精通し、その人を独り占めにして、

自分の聞きたい質問をいくらでもすることができる。


そんなメリットを兼ね備えたのが、OBOG訪問であり、


むやみやたらに短期インターンに参加するなら、OBOG訪問を山ほどしろ!!!


と断言しました。

実際に私は、1dayインターン 1社、3日間の泊まり込み長期インターンを3社に参加しました。

1dayで得たのは業界の知識のみ、長期インターンでは業界を最終的に決めるきっかけとまでになりました。

対してOBOG訪問は合計で8人に行いました。

人によっては、多い!という方も、こんだけ言っておいて少ない!という方もいらっしゃるかと思います。

量はどうであるかはおいといて、このOBOG訪問で会った方の情報が企業選択の決め手になったと言っても過言ではありません。

ちなみにもう少し前置きをすると、全員他社ですが同じ業界(製薬業界)の方です。

ではOBOG訪問についてお話ししていきます。

 

 

 

 

OBOG訪問のメリット

・社員の雰囲気を自分の五感で感じ取れる

・社会人と話す練習になる

・その業界・企業に精通した詳しい情報を知れる

・企業研究を短時間でより深くすることができる

・自分がどんな人間であるかフィードバックをくれる

・自分の聞きたい質問を時間の許す限り聞くことができる

・ESの添削をしてもらえる

・相手方の知り合いを紹介してもらえることがある

 

言わずもがなです。このメリットを前にしてめんどくさいという理由でOBOG訪問をしない方は就活に向いていない、

私はそう感じてしまいます。

 

OBOG訪問のデメリット

・全員が全員連絡を返してくれるわけではない

・メールのやり取り(が中には面倒という学生もいるかも)

 

社会人を前にしてよく普通に話せるね。

私がよく周りの就活生に言われていたことです。

ですが、私からすると何にそんなにビビっているのか。と尋ねたくなります。

上記のメリットを前にしながらも、社会人と話せる練習として自分を奮い立たせなければ、

今後もっと年上の方と面接する時、どう対応するのでしょうか?

もはやデメリットもメリットになる、そう言えます。

 

連絡方法

1、大学のキャリアセンターに行き、OBOG訪問のアドレスをもらう

 

どの大学にもキャリアセンターという学生の就活支援団体があるはずです。

そこに行き、あなたがOBOG訪問したい企業を検索すれば、現在その企業に所属し、
OBOG訪問を許可しているあなたの大学の先輩の電話番号・メールアドレスのどれかを教えてくれるはずです。

注意ですが、こういった個人情報は先輩たちが私たち後輩を信じて公開してくれているので、取扱には十分に注意してください。

 

2、 記載されているメールアドレスにメールを送る

 

電話番号のみが記載されていることはないと思います。
必ずメールでコンタクトを図ってください。相手は社会人です。いつでも電話が取れるわけではないので、まずはメールでOBOG訪問のお願いの旨を伝えてください。

 

3、返信があればやり取りを続ける

 

残念ながら、OBOG訪問を許可していても全員が返信をしていただけるわけではありません。
中にはメールアドレスが変わってしまっている方もいます。私はそういう場合には催促はせず、すぐに手を引きました。
相手は社会人、やはりお忙しいはずなので、返信が来てやったー!くらいに思うようにしてください。
ですので、返信をくれた方のみとやり取りを続けることをお勧めします。

 

4、OBOG訪問を会うor電話orメールのどれで行うか相手方と相談

 

OBOG訪問は必ずしも「会って行う」ものではありません。お互いが会える距離でなければメールか電話になりますし、
OBの方が忙しく、会う時間が取れなくてもメールか電話になります。
ですので、あなたはOBの方に合わせるようにしてください。OBの方がどちらでもいいよといってくだされば、
もちろん「会って」お話しすることをお勧めいたします!!

 

OBOG訪問お願いメール(初めてのコンタクト)

あくまでも、相手方は社会人であること、時間のない中お願いしているということを踏まえて丁寧にメールを送ってください。
曜日や時間指定はあくまで参考程度にしてもらうことを頭において、絞りすぎないよう注意してください。

 

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OBOG訪問の準備

ある程度業界のことは調べておき、OBOG訪問をする企業の立ち位置などは把握しておいたほうがいいです。
また、質問もある程度は考えていたほうがいいですが、それをぶつけすぎると尋問のようになってしまうので、
あくまで会話の中で感じたこと、不安に感じたことをそのまま言葉にしたほうが自分の考えもまとまっていきます。

 

参考程度に私が実際にした質問内容を書いておきます。
・大学時代やっていたこと、誇れるものはあったか
・一般的に一緒に仕事をしたいと思える人はどういう人か
・仕事をしている中で何が楽しいと感じるか
・どこにやりがいを感じるか
・(その職種に)求められる能力
・給料と労働時間のバランス
・(私が志望していた職種の場合)は辛いと聞くが、本当か?どこがどうしんどいのか
・ノルマについて
・今後のキャリアビジョン
・就職活動時、自分自身をどうアピールしたか、どう自分を魅せたか
・この会社を受けるために準備したこと
・出社、退社時間
・自分の第一印象


OBOG訪問をする時の注意

準備の段落でも述べたように、考えた質問を全てする勢いで話してはいけません。
尋問のようになってしまいます。私は全てのOBの方から、「とても自然な会話で、たくさんのことを引き出してくれる。聞き上手だね。」と言われて来ました。
おそらくそれは
・メモは単語程度にしておき、しっかり目を見て聞くこと
・相手がした話の中のワードから次の話を派生すること
(もちろん話題がひと段落したら、次の質問をしていいです)
・メインで話をするのは相手であるが、それを聞いて自分が何を感じたのか言葉にすること
これらを意識していたからだと思われます。

 

OBOG訪問後の連絡

お礼のメールは必ず入れましょう。
案外していない人が多いです。これはこれから社会人になる私たちにとって、いい練習にもなります。
私は、お礼メールは当日に入れ、就活終了後にもその報告を全員にしました。
きっとこのような練習がこれから社会人になる中で大切な基礎になると信じています。

 

 


OBOG訪問について少しでもあなたの理解を深められたでしょうか。


OBOG訪問は私の就活の中で大きな支えにもなりましたし、一人のOBの方とはこれからもお付き合いがある関係になれたと感じています。


たくさんの社会人の方との交流があなたを成長させる一助になりますよう、

 

ぜひ一歩踏み出して見てください!