インターンに行くべきか【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

ブログを始めて最初のお題を考える時、去年の今頃私は何をしていただろうと回想していました。

この時期は…そうでした、6月からインターンの受付が解禁されましたよね。

今回のテーマは、

インターンに行くべきか】

です。

インターンは短期長期関わらず行った方がいいのか?

・何社行けばいいのか?

・数を行けば他の就活生より内定が取りやすいはずだ!


悩むのは当たり前です。

ですが、上記のような悩みや勘違いを抱えているようでは、思考力が足りないと私は感じてしまいます。

あなたは何のためにインターンに参加するのでしょうか?


全てのインターンが採用に直結していると「勘違い」をしているからですか?

数を行けば企業研究や仕事を把握することができると「勘違い」をしているからですか?


確かに、たっっっくさんのインターンに参加し、自分の足で情報を得れば、

他の就活生よりは真面目に就活に向き合っているという自己満足を得ることはできるでしょう。

また、インターンには「1day」と呼ばれる短期インターンと3日〜1週間の長期インターンがあります。

*数ヶ月の長期インターンは滅多にないので省いています。


短期インターンの良さ、それは

  1. その会社の社員の雰囲気をこの目で見ることができる
  2. 業界を知ることができる

くらいです。

「企業研究もできるんじゃないの?」

答えは「いいえ」

1dayインターンなどは、ほぼ業界の説明をして終わりです。

2はネットで調べればすぐにわかります。1は大事ですね。

ですが、社員の雰囲気を見るためだけに1日を潰すのですか?

ろくに自分の聞きたい質問もできずに…

これが短期インターンのデメリットです。

 

社員の雰囲気も知れて、業界や企業のことに精通し、その人を独り占めにして、

自分の聞きたい質問をいくらでもすることができる。


こんな方法があれば最高ですよね。


それはOBOG訪問です。


結論を言いますと、

むやみやたらに短期インターンに参加するなら、OBOG訪問を山ほどしろ!!!

です。

対して長期インターンは、

  1. 短期インターンの良さ
  2. 企業研究を深くできる
  3. 現役で働く方と話ができることがある
  4. 採用に直結する可能性がある

というように、インターンとOBOG訪問の良さの両方を兼ねています。

ですので、本当に興味のある企業などは長期インターンとOBOG訪問の両方に参加しておくことをお勧めします。

 

OBOG訪問については次回記事にします。

 

追伸

実際に私は、1dayインターン 1社、3日間の泊まり込み長期インターンを3社に参加しました。

1dayで得たのは業界の知識のみ、長期インターンでは業界を最終的に決めるきっかけとまでになりました。