自分の弱みに押しつぶされそうになったこと【ほーむず就活ブログ】

 

 

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【弱み】

 

みなさんは自分の弱みに気づいていますか?

 

それに向き合って克服なり、なにか変えようという努力はしていますか?

私は弱みが多すぎて、向き合う以前に直視できず、自己分析やグループディスカッション等の他者交流を通して、

嫌悪感・虚無感に苛まれ、かなり押し潰されていたという経験があります。

 

「何が悪いのか、なぜそうなってしまうのか、どう変えていけばいのか」

 

突き詰めていこうとしても前に進むことができません。

 

今回はそういったときの乗り越え方、また私なりに見つけ出した「私が感じる私の弱み」の克服方法についてお話しして行きたいと思います。

 

おそらく同じ悩みを抱える人は多いと思うので…

 

 

 

 

弱みが明確になり悩みを抱えるようになったときの乗り越え方

自己分析や自分より明らかにレベルが高い人と遭遇すると、自分の無能さを痛感します。

私がそういうときによく感じていたのは、

 

「自分の無能ぶり」を恐るのではなく、

 

「この今の自分が一生続き、成長しないままの将来の自分」に恐れていました。

 

「今自分が持つ弱みと「この瞬間」に向き合わなければ、明日はない」

 

そう強く感じました。

 

それからは自分が劣等感や弱みだと感じた際には、

 

 

  1. 弱みをスマホにメモを取り
  2. 時間のあるときに対策法などをネットで調べ
  3. それを踏まえた上で自分の考えと照らし合わせながら行動として解決策を導き出す
 
ようにしていました。
 
今は完全な克服というまでには行きませんが、自分の弱みを明確に理解し、向き合い、過ごしています。
 

 

 

私の弱み

  • 考えを言語化できない

  • シンプルな道筋で話せない

  • 感情がもろに顔に出てしまう

  • 人(他者)に興味が持てない

これらが私が抱えていた弱み(悩み)です。

 

1、考えを言語化できない

この悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?

 

この原因は単に、

 

「考え抜けていないから」

 

です。つまり思考が浅く、自分の思考すら理解できていない状態なのです。

 

これを改善するのに有効なのは、

 

「思考を書き出す」

 

ということ。なぜ?どうして?と自分の中で問い、アウトプット・整理をするのです。

 

頭の中だけで考えをぐるぐるさせるのは非常に非効率的です。思考を深めるのには無意味です。

 

そのため私は、自分の分析やエピソードにおける自分の考え等はすべて紙に書き出してきました。

 

本当に全く違いますよ。

 

2、シンプルな道筋で話せない

上記の「考えを言語化できない」とつながりますが、

深く考え理解していないため、自分の中でそのストーリーにおける重要ポイントなどをかいつまんで話すことができない。

 

それだけです。

 

コツとしては、考えを深めたことを前提として、

 

  1. 結論から話す
  2. 聞かれることを想定して、結論における根拠を箇条書きにしておく
  3. 根拠の具体例を1〜2個考えておく

 

が有効です。

この構造で話せばとてもわかりやすく、重要ポイントを抑えることができます。

 

3、感情がもろに顔に出てしまう

いいことでもありますが、もし機嫌があまり良くなかったらどうでしょう。

 

相手からすると不快ですよね。

 

私はもしアパレル店員なら、似合っていない服をまとうお客様には、

 

「お似合いですよ!」

 

なんて言った私の顔はものすごく引きつっていると思います。

 

感情が顔に出てしまう原因は、

 

「普段感じていることを言語化出来ていないから、顔に出てしまう」

 

からではないでしょうか。

 

自分の感じたことを普段から外に発信できている人は、顔にあからさまに出す必要はないのです。

 

また感情を言語化するもう一つのメリットは、

 

「自分の感情を客観視できる」

 

という点。客観視できれば、理性もコントロールしやすくなります。

 

4、人(他者)に興味が持てない

もしかするとこれが一番の悩みかもしれません。

 

このように感じるのは、

 

  • 人といても楽しいと思えない
  • 人の話に興味が持てない
  • 一緒にいても楽しいと思える人がいない

という感情が境地に至ったものです。

 

 

これらに共通するのは、

 

「楽しいポイントを共感できる人がいない」

 

ということです。なんて寂しい人間なんでしょうか。自分で書いてて涙がちょちょぎれます。

 

人と関わるときに大切なのは、「共感」であり、「共感」こそが楽しくなるポイントだと思います。

 

なぜなのか。私が至った結論は、

 

「自分の興味を発信していない。」

 

だから他者との共感ポイントが見つからない。

他者が私の興味を知らない。

話せない。楽しくない。

 

このループが起きます。

 

自分の興味・関心について話さない理由はいろいろありますが、

 

大きいのは、めんどくさい、どうせ向こうも興味ないだろう。ですね。

 

ではどうすればいいのか。それは、

 

「自分のことも話す」

「自分の興味・関心にも敏感になる」

 

ことです。

 

 

 

こういう人間はかなり被害妄想が強い傾向にあるのでは?と勝手に感じています。

 

「相手は別にわたしのことに興味はないだろう。」

 

正直ある意味自意識過剰です。

 

全員が全員あなたに興味があるわけがないのです。

 

これを前提に生活していれば、かなり楽になるのではないでしょうか。

 

わたしと似た悩みを持つ人が少しでも楽になれますように。

 

 

 

MRとは【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【MR】

 

あなたはこの職種をご存じでしょうか。

ググればすぐに出てきます。

「医薬情報担当者(Medical Representative=MR)」

これがMRの正式名称です。

私は今までの記事で、文系ですが「製薬業界」を選び、その「営業職」を選んだとお伝えしてきました。

まさに、私が来年から就く職種が「MR」と呼ばれるものです。


今この記事を読んでいるほとんどの方は聞いたことがないと思います。

私は就職活動を通して、MRの魅力を肌で感じ、その魅力以前にMRそのものを知らない人の多さにも驚愕してきました。

今回はなぜバリバリ文系の人間がMRを選んだのか、その仕事内容や魅力を多くの方に伝えたいと思います。

 

 

 

 

MRとは

医薬情報担当者(いやくじょうほうたんとうしゃ、英: medical representative、MR)とは、医薬品の適正使用のため医療従事者を訪問することなどにより、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を主な業務として行う者のことを指す。
引用 Wikipedia

 

前述したように、MRとは

製薬メーカーの医療用医薬品を扱う営業担当のことです。

医療用医薬品とは何か。

私たちがドラッグストアなどで購入する薬はOTC(Over The Counter)医薬品」と呼ばれます。

一方、病院に行き、医者から処方され、私たち自身で手にとって購入しない薬、それが「医療用医薬品」です。

このように、営業対象が医療従事者であるMRは一般消費者の目にはほとんど触れることはありません。

だからMRの存在を知る人が少ないのです。

 

他営業職との違い

MRはよく「究極の営業職」という言われ方をします。

それは他業界の営業職とは少し違った仕事をしているからです。

・価格交渉をしない
・現物を持ち歩かない
・地域医療連携に携わる

この3つが起因しています。

 

1、価格交渉をしない

MRは「情報」が武器となります。

いかに迅速かつ適切であり、その医者のニーズ、患者の疾患状態などの取り巻く環境を正確に把握し、その上で情報の提供や収集を行います。

よくある「お安くするのでどうかご検討ください!」というような有力な価格を武器とした戦略は全く用いません。

となると、情報と同等価値として必要になるのが、

人間力です。

どれだけ正確な素晴らしい情婦提供をしても、結果実際に医者に採用してもらい、患者様に投与されなければ、

その効果は得られません。

「実際に医者に採用してもらい、」

この部分において、MRは医者に信頼を勝ち取らなければなりません。

それが「人間力」です。

こういった、「情報提供力・収集力」×「人間力」のみで勝負している点が、

究極の営業職と呼ばれる最大の要因です。


2、現物を持ち歩かない

「実際にこちらにサンプルがありますので、使ってみてください。」

薬を扱う現場では、その薬剤を医者が試しに使ってみる、なんてあり得ません。

ましてや患者様の命に関わるもの。

だからこそ、正確にその薬の有効性や副作用を伝えなければなりません。

ちなみに、薬の現物を扱い、価格交渉を行うのは「医薬品卸」という別の会社に一任しています。


3、地域医療連携に携わる

これは仕事内容に関してですね。

MRは決して医療従事者に薬剤の情報提供をするだけではありません。

担当する地域の病院がお互いの患者状況の把握や医者の情報共有の場の提供を行うなど、

全体を俯瞰して行う業務も存在します。

営業といっても、任せられたその地域における

「医療のマネジメント」という役割を担っている、

そのような認識からも、究極の営業職と呼ばれる一要因となっています。

 

 

私が感じる魅力

MRは大変な仕事だとよく言われています。

なのに私がその仕事を選んだ理由、それは


①情報提供・収集力×人間力のみを武器とし、私だからできる仕事として命と向き合い真剣に誇りをもてる仕事

②成長し続けられる仕事


だと感じたからです。

仕事をする理由はそれぞれ違うかと思います。

私が思う仕事をする理由は、

 

「自立し、今まで自分が学んできたことを社会に貢献する義務や責任を負うのが社会人であり、それを果たすために仕事をする」

 

だと感じています。

その義務や責任を生涯かけて向ける仕事として、

「この地球上で最も大切な命」に向けられるものにしたいと考えていました。

それを満たす魅力が①だったのです。


また、MRは医療従事者とディスカッションをするレベルまで専門知識を習得し続けなければなりません。

MRは医療従事者とのコンタクトを取ることが基本です。

ですがその医療従事者たちは、医者をはじめとした医療のエキスパート、

MRとは比べ物にならない時間、医療と向き合ってきた方々です。

そのレベルの方達に情報提供を行うためには、

自社製品に精通した知識はもちろんのこと、他社製品の知識、地域医療の情報共有など、

ディスカッションできるレベルを常に保ち、勉強をし続けることになります。

医療従事者とのディスカッションや勉強によって自己成長は止まらないだろう、そう感じています。

この②の魅力がMRには感じられました。

 


少し長くなりましたが、MRという職業について私なりにお伝えしてきました。

この職業がどの職よりも良い!なんてさらさら思っていません。

 

ただ、私はこの職を通して社会人としての責任を果たしていきたいと感じますし、いろんな方々に知っていただきたいとも思っています。

この記事で一人でも多く、MRの存在を知る方が増えますように。

 

業界を絞った流れ〜2つを一つに〜【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【業界の絞り方】

 

たくさんの業界がありますが、もちろん日程や物理的に全ての業界を網羅することはできません。

そんな猛者、もしかしたらいるかもしれませんが…笑


ですので、その中からある程度の業界に絞って行くのが普通就活生の流れかと思います。

ただ、私が自己紹介記事でも述べたように、

最初の方から業界を2つほどに絞っていました。

医療とITです。

普通の方とは大きく違います。

なので参考になるかはわかりませんが、今年の2月には業界をこの二つから医療系の製薬業界一本に絞った流れを伝えしようと思います。

 

 


医療業界に興味を持ったきっかけ

きっかけはものすごくシンプルです。

私の兄が医療の製薬業界で働いていたからです。

一番近くにいた社会人・一番近くにあった職が製薬業界だった。

きっかけは本当にそれだけです。

ただ、選んだ理由がこれだけといってしまえば「結果製薬を選んだのが全て兄がいたから」

というあるまじき理由になってしまいます。最終的に製薬を選んだのはそんな理由ではありません。

後述しますね。

 


IT業界に興味を持ったきっかけ

これもものすごくシンプルです。

パソコン、インターネット、電子機器類が大好きだった。

それだけです。

私は中学生の頃からAppleが大好きで、将来はAppleで働くんだ、バイトもAppleがいい!!

と言うくらいで、AppleStoreのバイトにも応募しました。

当時合格したのですが、就業条件が合わず、断念してしまいましたが…

きっかけはIT技術に関連する職に就いてみたい、それだけです。

 

 

やばすぎる絞り方

これだけを見ると、

・親族の属する業界

・好きというだけで選んだ業界

に絞っていましたね。本当に他は全くみていませんでした。

やばいですね、こいつ。よくやったわ。

ただ漠然と感じていたのは、


「パソコンと対峙して働くよりは、たくさんの人と関わりたいな。

ただITのシステムエンジニアもかっこいいな。女性だと手に職つけた方が仕事やめたときも家で稼げるし。」

これがのちに響いてきます。

 

 

IT業界を捨てるまで

ここから怒涛の情報収集が始まります。

製薬のことは兄に聞けば大概わかりますが、ITのことなんて全くの無知です。

ネットでも調べましたが、実際の働く人の話を聞きたいと思い、

「JISA - 情報サービス産業協会」が運営する「IT業界研究カフェ」に参加しました。

(参考リンクを貼っておきます。)

IT業界研究カフェ

 

とても有益でした。

前述した漠然と感じていたことをお話しをする人全員にしました。

そうするとそこでお会いした働くIT業界の方達全員から

「あなたは営業の方が向いているよ。」

この返事が返ってきました。

この意見がとても参考になったことは言うまでもありませんが、

実際、仕事内容・やりがいを聞く中で私にとって魅力を感じる点が、

「手に職をつけることができる」

しかなかったのです。

このイベントをきっかけに、IT業界をきっぱりと捨てました。

少し潔すぎた感は否めません。

 

医療業界の中でも製薬業界に決めるまでの流れ

私に残されたのは医療業界のみ。

ただ「のみ」と言うのも、医療業界の計8人のOBOG訪問や

電機機器メーカー(医療機器含む)・製薬メーカーのインターンに参加する中で一番感じたことが私を医療に固執させていました。

それは

「必要でない人もいるモノを生涯かけて売りたくねえな」

という感情です。偽善ではなく、

「地球上で最も大切な命のために働く」という誇りに溢れんばかりの憧れを抱きました。

確かに医療のうちで医療機器or製薬で悩んでいました。

ただインターンを通して、

新薬開発の中でそれが薬として完成する確率は3万分の1である。

この奇蹟に携わる魅力を五感で感じたことが、

最終的に製薬業界一本に絞った理由です。

 

 

最初から2つの業界に絞っていたため、視野が狭すぎると叱られてしまうかもしれません。

ですが、最終的にこの業界に足を入れ、実際に来年の4月から携われると思うと、笑みがこぼれてきます。

こんな私ですが、確かに業界をもっと広く見ていればよかったとも思っています。

社会人になる上で、世の中にどういった業界があるのかを知ることなく、社会に入ろうとしているのですから。

参考になるかどうかわかりませんが、こういう就活生もいるんだと知ってください!笑

自己分析の仕方【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

 

【自己分析】

 

これはみなさん悩まれるところだと思います。

いつからすれば良いのか?
どう分析していけば良いのか?

まず「いつから?」という部分。

不安を感じ、「自己分析」と検索した現時点からすれば良いです。

というかこれは早めに済ませて下さい。

就活が3月に本格化してから自己分析やES作りに手を付け始めるなんて言語道断です。

 

3月の時点では自己分析を終えるのはもちろんのこと、

ESの学生時代頑張ったことや自己PR、強み弱みなどのテンプレを完成させておいて下さい。

私は前回記事にしたOBOG訪問から得た他者の私に対する印象やESの添削も参考にしながら進めていました。

 

今回は私がしていた自己分析の方法「どう分析していけば良いのか?」という部分をお伝えしたいと思います。

 

自分を分析する方法は2つあります。
自己分析と他己分析です。

 

 

 

自己分析

1、自分が今までして来たことを書く

過去にあなたがして来たこと、
たとえば
・小学校の頃は女の子だけれども男の子の友達が多かった
→女の子の陰口を言う関係が好きじゃなかった、どうしても本音を言ってしまい敵視させることが多かった

 

・中学校・高校の頃は生徒会に入った
→部活にも入らず、このまま楽しくない人生を過ごすのが嫌で、気持ちを一新しようとした
→そのためには自分の嫌いな「人前に出ること」をやり遂げれば何か変わると考えた

 

・大学の頃はラジオをした
→放送サークルに入り、言葉が持つ魅力や力の影響力を自分の目で確かめたかった

→これらから特徴として現れているのは「行動力がある」ということ


簡単に書くとこうなります。

行動を起こした出来事に合わせて、

「なぜその行動をとったのか」

「その行動で何を感じたのか」

「そこからどんな特徴があるのか」

これらを探っていきます。

 

上記のものは結構簡単に書きましたが、どんどん掘り下げて行くことで、

自分の行動指針や基盤が見えてきます。


2、その中で自分の人生史上大きな出来事だったと思うもの、自分の性格を形作ったと思われるものに対して深掘りする

1で示した方法を

・自分の人生史上大きな出来事だったと思うもの

・自分の性格を形作ったと思われるもの

に焦点を当て、より深く、全ての流れや思考を書き出してください。

 

これがESを作る上での基盤になります。

エピソードとしてだけでなく、あなたの強みや弱み、

今までどう感じながら生きてきて、何をしているときに喜び・苦労を感じてきたのか。

明らかになるでしょう。

 


自己分析としてあなた自身が自分の主観でできるものはここまでです。

次に他己分析です。

 

他己分析

1、グループディスカッションやグループワークを行っている説明会やセミナーに参加する

まだGDやGWをしたことのない人は多いはず。

これらを実際にやってみるのは、本選考の練習だけではありません。

説明会やセミナーによっては、メンバー同士でフィードバックをさせてくれるところもあります。

これがとても重要なのです。

 

「君って頻繁にしゃべるほうじゃないけど、いざ議論が詰まったときに、ふと鋭いことを言うよね。」

「一つテーマに対しての意見出しに夢中になるっていうよりも、客観的に議論の流れを把握してそれを的確に言葉にできるよね。」

「意見の弱点を見つけるのが上手だね。」

 

私はこんなフィードバックをもらうことが頻繁にありました。

就職活動のこういった選考を行う中で、私は

「人を客観的に見て、それを的確に伝えることに長けている」

これを強みに感じました。

 

このように人から得られる自分の性格の情報はものすごく価値があります。

ぜひそのような場所に自ら足を運んでください。

 

 

2、家族や友人に聞く

一番身近なやり方です。

私は家族からの情報はそれなりに有力だとは感じます。

家族からは長所というより、短所を聞いたほうが結構的を得た意見が返ってきます。

しかし、友人からの意見はさほど参考になりません。

だって「友人」だもの。

心許せる「親友」ならば参考になるでしょうね。

 

 

3、診断サイトを活用する

これはみなさん、最初にするかもしれませんね。

ただ、この結果は鵜呑みにしないほうがいいです。

あくまで「傾向」です。

しかも、解凍するときはきっと「そうでありたい」という理想像で答えることも心理的にあり得ます。

参考程度にしておいたほうがいいと思います。

 

 


以上が自己分析、というよりかは私なりの自分分析の方法です。

こんなにも自分を見つめ直す機会はありません。

とっってもいい機会ですので、ぜひめんどくさがらず、自分と向き合ってみてください!

就活スーツ手入れ・数【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

19年卒就活生のほーむずと申します。

 

【就活スーツ】

 

就活生がまず揃えなくてはならないのが、リクルートスーツと呼ばれる真っ黒なスーツですよね。

いくつ必要なのか?

私は女性で、汗かきではないと思っております。

そんな私はスーツ1着、スキッパータイプのシャツ3着、ストッキング数知れず…

というスタイルで就活を始めた去年の10月から今年6月初旬までやりくりしていました。

 


リクルートスーツ

リクルートスーツに関してはほぼ洗ったことがありません。

えええ!!!きたねえ!!!

という声が聞こえて来そうです。

一人暮らしの方は頻繁にクリーニングに出しているようですが、

スーツってそんな汚れないし、洗うほうがダメになりやすいんですよ。


中にはご飯を食べるときに注意していないとか、

よく服を汚してしまうほうだとかいう方は、

2着は持っておかないと説明会などが連続した時に困りますが、基本は1着で十分です。

ただ、アイロンは2日に1回はかけた方がいいです。特にスカート。

意識していても、やっぱりシワになってるし、スカートがシワになっていると結構目につきます。

また、中にはカバンを肩にかけたり、肘にかけたりすることでくしゃくしゃになった状態で面接を受けている方がいました。

私はそうならないように常に男性のように取っ手だけを持って移動していましたね。

客観的に見て、くしゃくしゃはイメージが良くありません。


シャツ

私は営業職を志望していたので、スキッパータイプのシャツを3着着まわしていました。

スキッパータイプは顔の表情が明るく見えて、デキる感じが出せるので結構おすすめです。笑

同じシャツを着回すにしても、私は長くて2日間に止めていました。

中には首元が黒く?黄色く?、袖の出ている部分が黒くなっている方がいて、結構気になってしまいます。

なので、シャツは少し多めに持っていて損はないですよ。


ストッキング

伝線に注意してください。

朝は大丈夫だったのにいつの間にか伝線していた、なんてことざらにあります。

なので、たくさん用意してください。また、カバンには必ず一つは新品を入れておくようにしてください。

安いので構いません。女性が伝線しているストッキングを履いているのは、本当にだらしなく見えます。

 

服に気遣いができていない人は、結構仕草や行動がガサツだったりします…

綺麗なスーツに身を包み、就活頑張ってください!!

 

OBOG訪問の仕方・連絡方法など【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

19年卒就活生のほーむずと申します。

前回の記事では


社員の雰囲気も知れて、業界や企業のことに精通し、その人を独り占めにして、

自分の聞きたい質問をいくらでもすることができる。


そんなメリットを兼ね備えたのが、OBOG訪問であり、


むやみやたらに短期インターンに参加するなら、OBOG訪問を山ほどしろ!!!


と断言しました。

実際に私は、1dayインターン 1社、3日間の泊まり込み長期インターンを3社に参加しました。

1dayで得たのは業界の知識のみ、長期インターンでは業界を最終的に決めるきっかけとまでになりました。

対してOBOG訪問は合計で8人に行いました。

人によっては、多い!という方も、こんだけ言っておいて少ない!という方もいらっしゃるかと思います。

量はどうであるかはおいといて、このOBOG訪問で会った方の情報が企業選択の決め手になったと言っても過言ではありません。

ちなみにもう少し前置きをすると、全員他社ですが同じ業界(製薬業界)の方です。

ではOBOG訪問についてお話ししていきます。

 

 

 

 

OBOG訪問のメリット

・社員の雰囲気を自分の五感で感じ取れる

・社会人と話す練習になる

・その業界・企業に精通した詳しい情報を知れる

・企業研究を短時間でより深くすることができる

・自分がどんな人間であるかフィードバックをくれる

・自分の聞きたい質問を時間の許す限り聞くことができる

・ESの添削をしてもらえる

・相手方の知り合いを紹介してもらえることがある

 

言わずもがなです。このメリットを前にしてめんどくさいという理由でOBOG訪問をしない方は就活に向いていない、

私はそう感じてしまいます。

 

OBOG訪問のデメリット

・全員が全員連絡を返してくれるわけではない

・メールのやり取り(が中には面倒という学生もいるかも)

 

社会人を前にしてよく普通に話せるね。

私がよく周りの就活生に言われていたことです。

ですが、私からすると何にそんなにビビっているのか。と尋ねたくなります。

上記のメリットを前にしながらも、社会人と話せる練習として自分を奮い立たせなければ、

今後もっと年上の方と面接する時、どう対応するのでしょうか?

もはやデメリットもメリットになる、そう言えます。

 

連絡方法

1、大学のキャリアセンターに行き、OBOG訪問のアドレスをもらう

 

どの大学にもキャリアセンターという学生の就活支援団体があるはずです。

そこに行き、あなたがOBOG訪問したい企業を検索すれば、現在その企業に所属し、
OBOG訪問を許可しているあなたの大学の先輩の電話番号・メールアドレスのどれかを教えてくれるはずです。

注意ですが、こういった個人情報は先輩たちが私たち後輩を信じて公開してくれているので、取扱には十分に注意してください。

 

2、 記載されているメールアドレスにメールを送る

 

電話番号のみが記載されていることはないと思います。
必ずメールでコンタクトを図ってください。相手は社会人です。いつでも電話が取れるわけではないので、まずはメールでOBOG訪問のお願いの旨を伝えてください。

 

3、返信があればやり取りを続ける

 

残念ながら、OBOG訪問を許可していても全員が返信をしていただけるわけではありません。
中にはメールアドレスが変わってしまっている方もいます。私はそういう場合には催促はせず、すぐに手を引きました。
相手は社会人、やはりお忙しいはずなので、返信が来てやったー!くらいに思うようにしてください。
ですので、返信をくれた方のみとやり取りを続けることをお勧めします。

 

4、OBOG訪問を会うor電話orメールのどれで行うか相手方と相談

 

OBOG訪問は必ずしも「会って行う」ものではありません。お互いが会える距離でなければメールか電話になりますし、
OBの方が忙しく、会う時間が取れなくてもメールか電話になります。
ですので、あなたはOBの方に合わせるようにしてください。OBの方がどちらでもいいよといってくだされば、
もちろん「会って」お話しすることをお勧めいたします!!

 

OBOG訪問お願いメール(初めてのコンタクト)

あくまでも、相手方は社会人であること、時間のない中お願いしているということを踏まえて丁寧にメールを送ってください。
曜日や時間指定はあくまで参考程度にしてもらうことを頭において、絞りすぎないよう注意してください。

 

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OBOG訪問の準備

ある程度業界のことは調べておき、OBOG訪問をする企業の立ち位置などは把握しておいたほうがいいです。
また、質問もある程度は考えていたほうがいいですが、それをぶつけすぎると尋問のようになってしまうので、
あくまで会話の中で感じたこと、不安に感じたことをそのまま言葉にしたほうが自分の考えもまとまっていきます。

 

参考程度に私が実際にした質問内容を書いておきます。
・大学時代やっていたこと、誇れるものはあったか
・一般的に一緒に仕事をしたいと思える人はどういう人か
・仕事をしている中で何が楽しいと感じるか
・どこにやりがいを感じるか
・(その職種に)求められる能力
・給料と労働時間のバランス
・(私が志望していた職種の場合)は辛いと聞くが、本当か?どこがどうしんどいのか
・ノルマについて
・今後のキャリアビジョン
・就職活動時、自分自身をどうアピールしたか、どう自分を魅せたか
・この会社を受けるために準備したこと
・出社、退社時間
・自分の第一印象


OBOG訪問をする時の注意

準備の段落でも述べたように、考えた質問を全てする勢いで話してはいけません。
尋問のようになってしまいます。私は全てのOBの方から、「とても自然な会話で、たくさんのことを引き出してくれる。聞き上手だね。」と言われて来ました。
おそらくそれは
・メモは単語程度にしておき、しっかり目を見て聞くこと
・相手がした話の中のワードから次の話を派生すること
(もちろん話題がひと段落したら、次の質問をしていいです)
・メインで話をするのは相手であるが、それを聞いて自分が何を感じたのか言葉にすること
これらを意識していたからだと思われます。

 

OBOG訪問後の連絡

お礼のメールは必ず入れましょう。
案外していない人が多いです。これはこれから社会人になる私たちにとって、いい練習にもなります。
私は、お礼メールは当日に入れ、就活終了後にもその報告を全員にしました。
きっとこのような練習がこれから社会人になる中で大切な基礎になると信じています。

 

 


OBOG訪問について少しでもあなたの理解を深められたでしょうか。


OBOG訪問は私の就活の中で大きな支えにもなりましたし、一人のOBの方とはこれからもお付き合いがある関係になれたと感じています。


たくさんの社会人の方との交流があなたを成長させる一助になりますよう、

 

ぜひ一歩踏み出して見てください!

 

インターンに行くべきか【ほーむず就活ブログ】

こんにちは

 

19年卒就活生のほーむずと申します。

ブログを始めて最初のお題を考える時、去年の今頃私は何をしていただろうと回想していました。

この時期は…そうでした、6月からインターンの受付が解禁されましたよね。

今回のテーマは、

インターンに行くべきか】

です。

インターンは短期長期関わらず行った方がいいのか?

・何社行けばいいのか?

・数を行けば他の就活生より内定が取りやすいはずだ!


悩むのは当たり前です。

ですが、上記のような悩みや勘違いを抱えているようでは、思考力が足りないと私は感じてしまいます。

あなたは何のためにインターンに参加するのでしょうか?


全てのインターンが採用に直結していると「勘違い」をしているからですか?

数を行けば企業研究や仕事を把握することができると「勘違い」をしているからですか?


確かに、たっっっくさんのインターンに参加し、自分の足で情報を得れば、

他の就活生よりは真面目に就活に向き合っているという自己満足を得ることはできるでしょう。

また、インターンには「1day」と呼ばれる短期インターンと3日〜1週間の長期インターンがあります。

*数ヶ月の長期インターンは滅多にないので省いています。


短期インターンの良さ、それは

  1. その会社の社員の雰囲気をこの目で見ることができる
  2. 業界を知ることができる

くらいです。

「企業研究もできるんじゃないの?」

答えは「いいえ」

1dayインターンなどは、ほぼ業界の説明をして終わりです。

2はネットで調べればすぐにわかります。1は大事ですね。

ですが、社員の雰囲気を見るためだけに1日を潰すのですか?

ろくに自分の聞きたい質問もできずに…

これが短期インターンのデメリットです。

 

社員の雰囲気も知れて、業界や企業のことに精通し、その人を独り占めにして、

自分の聞きたい質問をいくらでもすることができる。


こんな方法があれば最高ですよね。


それはOBOG訪問です。


結論を言いますと、

むやみやたらに短期インターンに参加するなら、OBOG訪問を山ほどしろ!!!

です。

対して長期インターンは、

  1. 短期インターンの良さ
  2. 企業研究を深くできる
  3. 現役で働く方と話ができることがある
  4. 採用に直結する可能性がある

というように、インターンとOBOG訪問の良さの両方を兼ねています。

ですので、本当に興味のある企業などは長期インターンとOBOG訪問の両方に参加しておくことをお勧めします。

 

OBOG訪問については次回記事にします。

 

追伸

実際に私は、1dayインターン 1社、3日間の泊まり込み長期インターンを3社に参加しました。

1dayで得たのは業界の知識のみ、長期インターンでは業界を最終的に決めるきっかけとまでになりました。